青空文庫

「ディケンズチャールズ」の作品

ディケンズチャールズ

ディケンズチャールズ

生年:1812-02-07没年:1870-06-09

クリスマス・カロル

クリスマス・カロル

初出:不明

223
2025/06/05

0c5d635e1aabさんの感想

幼い頃に児童館で実写映画を見て感動した覚えがあります。未来の幽霊は子供心にも怖かった。けれど、改心してから最初に出会った子供に肉屋の買い物を頼み御礼を弾む場面は爽快で印象的だったことを思い出しました。 外国のクリスマスの様子やキリスト教の精神をわかりやすく伝えてくれる物語でもあると思います。 近頃、自分の生き方を省みています。ふとこの作品を思い出して初めて原作を読みました。 生まれ変わったスクルージのように良くありたい。くじかれてもクリスマスの招待をあきらめないスクルージの甥のように良くありたい。幼くとも感謝を忘れぬティムのように良くありたい。 口で言うのは簡単ですが、良くありたいと思うことから始めたいです。

世界怪談名作集

せかいかいだんめいさくしゅう

06 信号手

初出:不明

33
2020/04/25

a3aa4ec63128さんの感想

ディケンズにしては今一つ

二都物語

にとものがたり

01 上巻

初出:不明

414
2025/08/07

艚埜臚羇1941さんの感想

  英の ロンドンと 仏の パリを 舞台とした フランス革命の 頃の 壮大な 長編 歴史 小説である。話しは 目まぐるしい 展開を みせるので あまり 細部に 拘泥すると 木を見て 森を見ず になりかねない かもしれず 鳥の目と 虫の目の 双方を 釣り合い よく 読み進めるのが 読破の 秘訣かも しれないと 感じた。誰が かぞえたか 知らないけれど 全世界で 数億人の 読者が おり 今なお 読み手が 絶えないと 言われている。英仏史おたく であれば さらに 理解が 深い のかもしれない。うらやましい かぎりで ある。    ひるがえって 我が国を 見るに 同じような 壮大な 構想の 世界史的な 長編は 活字 市場の ちまちました 貧弱なる 企画力からは 望むべくもない ようにも 見受けられる。 

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