かなだちづ
夏蚕時
なつこどき
初出:「つばさ 第二巻第四号」つばさ発行所、1931(昭和6)年4月1日
19双之川喜41さんの感想
信州の山奥の 貧しい部落での 先の見えない 養蚕の 苦労話が延々と続く。これといった 筋立てが 忍ばせてあるわけではないけど 挽き過ぎや 盗難を 防ぐために 水車小屋には 見廻りしなくては ならないことなど 興味深い。
霜
しも
初出:「つばさ 第二巻第八号」つばさ発行所、1931(昭和6)年9月1日
31625aeb9c70さんの感想
誰もが通る道なのかも。 老婆の姿と、気持ちが伝わってくる。きれいごとではない。