しまだせいじろう
若芽
わかめ
初出:「潮 第二巻第一号」1914(大正3)年12月
艚埜臚羇1941さんの感想
同語反復など 気になる 箇所は いくつか あるけど 天才の 為せる 技と 感じ入った。詩味あふれ 構成も しっかりしており おそらく 修行を 積んで 得たもの だけ ではない ような ところが まぶしい ようにも 感じた。
二人の男
ふたりのおとこ
初出:「新潮 第三十二巻第一号」新潮社、1920(大正9)年1月1日
地上
ちじょう
地に潜むもの
初出:不明