青空文庫

「富田倫生」の作品

富田倫生

とみたみちお

生年:1952-04-20没年:2013-08-16

昭和〜平成

青空文庫電子図書館オープンアクセス日本語テキストデジタルライブラリ

富田倫生(1952年4月20日-2013年8月16日)は、日本の著作家・編集者であり、電子図書館サイト『青空文庫』の主宰者として知られる。彼は日本語テキストを無料で公開することにより、デジタルライブラリ運営の先駆者となった。青空文庫は、著作権が切れた文学作品を集め、誰でも閲覧・ダウンロードできるようにしたことで、多くの読者と研究者に利用され、インターネット上での日本語文化普及に大きく貢献した。富田…

パソコン創世記

パソコンそうせいき

初出:第一部「パソコン創世記」旺文社文庫、旺文社、1985(昭和60)年2月、第二部「パソコン創世記」ティビーエス・ブリタニカ、1994(平成6)年12月21日

1391
2020/12/04

19双之川喜41さんの感想

 ここから 青空文庫は 始まった。 絶版の衝撃を乗り越え 後世に残る仕組みを 皆で考え 実現し 多くの人々の知的好奇心を支える。 日本が 世界に誇るべき人物。 早逝が 惜しまれると感じた。

青空のリスタート

あおぞらのリスタート

初出:「パソコン・マガジン」ソフトバンク出版事業部、1990(平成2)年1月号から1992(平成4)年3月号

436
2020/11/07

19双之川喜41さんの感想

 昔は プログラムを 一つ一つ打ち込んだり 電話カプラーを 装着して データを 苦心して送ったりしていた。 文庫とは 直接関係無いけど 軽妙さが 暗転して 重い話になる。

短く語る『本の未来』

みじかくかたる『ほんのみらい』

初出:「讀賣新聞大阪本社版夕刊」1997(平成9)年6月10日~23日

20
2020/11/07

19双之川喜41さんの感想

 今はなき 富田氏は 偉大な予言者であり 実践者であった。 この『青空文庫』を 立ち上げるにつき 大きな功績があった。 どこが どのように凄いのか 理解する手がかりとなるかもしれない。

本の未来

ほんのみらい

初出:不明

381

「天に積む宝」のふやし方、へらし方

「てんにつむたから」のふやしかた、へらしかた

著作権保護期間延長が青空文庫にもたらすもの

初出:不明

62
2022/04/12

19双之川喜41さんの感想

 いわば 青空文庫の 開設の 前史が 記されている。

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