青空文庫

「佐々木喜善」の作品

佐々木喜善

ささききよし

生年:1886-10-05没年:1933-09-29

明治〜昭和

民俗学者遠野物語日本のグリム伝説収集家口承文学

佐々木喜善(1886年10月5日-1933年9月29日)は、日本の民俗学者・作家であり、岩手県遠野地方を中心に多くの民話や伝説を収集・研究した人物です。彼は『紫波郡昔話』や『江刺郡昔話』などの昔話集を出版し、同時に『東奥異聞』『農民俚譚』といった研究書も手掛けました。また、『聴耳草紙』や『老媼夜譚』といった随筆・小説も発表し、口承文学の保存に努めました。彼は「日本のグリム」と称されるほど遠野物語を…

代表作

  • 紫波郡昔話
  • 江刺郡昔話
  • 東奥異聞
  • 農民俚譚
  • 聴耳草紙

東奥異聞

とうおういぶん

初出:「東奥異聞」閑話叢書、坂本書店、1926(大正15)年3月

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2024/09/27

時間旅行者さんの感想

著者は “きぜん”とお読みするのだが なぜ“きよし”と書かれてしまったのか、一番の謎だ 山の神の日、は今もあるな

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