青空文庫

「金子ふみ子」の作品

金子ふみ子

かねこふみこ

生年:1903-01-25没年:1926-07-23

大正期日本のアナキスト。関東大震災の2日後に、治安警察法に基づく予防検束の名目で、愛人(内縁の夫)である朝鮮人朴烈と共に検挙され、十分な逮捕理由はなかったとされたが、予審中に爆弾を入手しようとしていたこと、朴が大正天皇と皇太子の殺害を計画していたとほのめかし、文子も朴に共感して天皇否定と爆殺・大日本帝国滅亡を必要だと論じたために、大逆罪で起訴され、有罪となった。

via: ウィキペディア

大正期

童謡詩人山口県20世紀日本文学教育教材子ども向け詩

金子みすず(本名:金子テル)は、1903年に山口県で生まれた童謡詩人。幼少期から本に親しみ、20歳で雑誌に詩を掲載されると注目を浴びた。短い生涯で500篇以上の詩や童話を創作し、代表作には『わたしと小鳥と鈴と』や『お魚』などがある。彼女の詩は日常を優しく描き、後世に教育教材や歌として広く親しまれた。1926年7月23日、26歳で亡くなるが、その作品は今も子どもたちに愛され続けている。

代表作

  • わたしと小鳥と鈴と
  • お魚
  • 大漁
  • あさがお
  • どんぐり

ちち

初出:不明

26
2022/04/03

4b0e03c3248fさんの感想

学校に行かなくても文章を書けるようになるのですね。作者の生涯とともに映画化してほしい。

何が私をこうさせたか

なにがわたしをこうさせたか

――獄中手記――

初出:不明

513
2022/04/13

4b0e03c3248fさんの感想

惹き込まれました。世の中の欺瞞やきれいごとにはもううんざりです。でも金子の文章の中には真実があります。もっと彼女のことを知りたいと感じました。

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