かじいひさ
臨終まで
りんじゅうまで
初出:不明
19双之川喜41さんの感想
看取りの 手記である。 これほど 沈着 冷静に 介護を経て 大いなる方の下に 旅立つ経過を 克明に記した類書は 少いのではないか。 弟の足音で 彼の京大合格を 予知したのは 凄いと感じた。