青空文庫

「小野賢一郎」の作品

小野賢一郎

おのけんいちろう

生年:1888-07-01没年:1943-02-01

1908年、大阪毎日新聞経営の毎日電報社に入社し、記者となった。連載記事「萬龍物語」を執筆し、文名を上げた。毎日電報は1911年に東京日日新聞社に吸収され(毎日新聞を参照)、同紙に連載小説「溝」(1911年)「蛇紋」(1912年)などを書いた。

via: ウィキペディア

大正〜昭和初期

俳句陶芸批評日本文学大正時代昭和初期新聞記者古美術茶道文化評論

小野蕪子(本名:小野賢一郎、1888年7月2日-1943年2月1日)は、大正から昭和初期に活躍した日本の俳人であり、陶芸評論家としても知られる。福岡県遠賀郡蘆屋村(現芦屋町)出身。若干16歳で小学校準教員検定試験に合格し代用教員となると同時に、1908年に大阪毎日新聞経営の毎日電報社へ入社し記者として活躍。1911年から東京日日新聞社へ移籍し、連載小説「溝」「蛇紋」などを執筆したが、新聞業務に留ま…

代表作

  • 松籟集
  • 雲煙供養
  • 戦争と梅干し
  • 陶器全集(著作集)
  • 茶碗鑑賞の書

やきもの読本

やきものどくほん

初出:不明

56
2019/11/05

19双之川喜41さんの感想

 益子の窓繪をかく婆は 曲面に描くのは巧みだけど 平面に描くのは 調子がでないという。 昔の轆轤(ろくろ)のように ガタガタ廻るのは 味があるけど 精密な轆轤は 趣に欠けるらしいと感じた。

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