青空文庫

「尾崎秀実」の作品

尾崎秀実

おざきほつみ

生年:1901-05-01没年:1944-11-07

日本の評論家・ジャーナリスト・共産主義者、ソビエト連邦のスパイで扇動者。朝日新聞社記者、内閣嘱託、満鉄調査部嘱託職員を務める。 近衛文麿政権のブレーンとして、政界・言論界に重要な地位を占め、軍部とも独自の関係を持ち、日中戦争(支那事変)から太平洋戦争(大東亜戦争)開戦直前まで政治の最上層部・中枢と接触し国政に影響を与えた。

via: ウィキペディア

明治〜昭和

共産主義者スパイ朝日新聞近衛文麿ゾルゲ事件

尾崎秀実(1901-1944)は日本のジャーナリスト、評論家。朝日新聞社記者や内閣嘱託などを経て、近衛文麿政権のブレーンとして政界・言論界に影響力を持った。一方、共産主義者としてリヒャルト・ゾルゲ主導のソ連諜報組織「ゾルゲ諜報団」に参加し、スパイ活動に従事した。1941年のゾルゲ事件で検挙され、死刑に処された。中国問題に精通し、日中戦争や太平洋戦争開戦直前まで政治中枢に影響を与えた。筆名に白川次郎…

代表作

  • 現代支那論
  • 愛情はふる星のごとく

遺書

いしょ

初出:不明

8
2018/09/06

ayameさんの感想

"真実のことをいえばいうほど、言葉というものは不完全だ" この言葉にどきりとした。

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