青空文庫

「石原莞爾」の作品

石原莞爾

いしわらかんじ

生年:1889-01-18没年:1949-08-15

関東軍作戦参謀として、板垣征四郎らとともに柳条湖事件・満州事変を起こした首謀者であるが、後に東條英機との対立から予備役に追いやられ、病気及び反東條の立場が寄与し戦犯指定を免れた。

via: ウィキペディア

昭和

満州事変アジア主義日蓮主義軍事思想家関東軍

石原莞爾(1889年1月18日―1949年8月15日)は、日本陸軍中将であり、軍事思想家として知られる。関東軍の参謀として満州事変を主導し、アジア主義と日蓮主義の影響を受けた独自の思想『世界最終戦争論』を提唱した。第二次世界大戦中は二・二六事件の鎮圧に貢献し、後に東條英機との対立から予備役へ追いやられた。戦後は東京裁判で病気と反東條立場を理由に戦犯指定から免れ、農業に専念した。

最終戦争論

さいしゅうせんそうろん

初出:不明

137
2023/10/24

a9b2be4143a4さんの感想

おおむね正解だけど、戦争はなくなっていませんでした 実際に世界を破滅させる兵器ができたら、また持久戦の世の中になったんだけど、結局愚かなる人類は血を見たくて仕方がないように見えます 思想云々ではなく、陛下の統べる世界が良いようにすら思えました

新日本の進路

しんにほんのしんろ

石原莞爾将軍の遺書

初出:不明

22
2017/12/31

gnosaさんの感想

大戦の反省によって書かれた、これからの日本の進むべき道。 これとは違う形で日本は発展を遂げたが、気を緩めるとここに書かれている最悪の事態に陥ってしまう。注意せねばならない。

戦争史大観

せんそうしたいかん

初出:不明

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