ささきもさく
ある死、次の死
あるし、つぎのし
初出:「新潮 第三十四巻第五号」新潮社、1921(大正10)年5月1日
青葉ずくさんの感想
タイトルが思わせぶりなので、結末は予想できるなぁと思いながら読んでいました。 けれども、意外な終わり方でした。もう少し先の話も書いて欲しかった。
曠日
こうじつ
初出:「文芸時代」1924(大正13)年10月
19双之川喜41さんの感想
風采の あがらない 中年まじかの 独身男が 四才の 男子のいる 後家を立てる 女と 一緒になるかという 大筋だけど 京都の 街の 描き方に 味があり 雰囲気を 品良く 伝えているので 愉しめた。
散歩
さんぽ
初出:「中央公論」中央公論社、1926(大正15)年11月号
8eb05d040692さんの感想
ただ歩くのと散歩の違い、なんだろう?