青空文庫

「サッフォ」の作品

サッフォ

サッフォ

生年:紀元前7世紀末没年:紀元前6世紀初

忘れたるにあらねども

わすれたるにあらねども

初出:「文学界 四八」1896(明治29)年2月

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2025/07/17

艚埜臚羇1941さんの感想

  昔から 人びとの 間では 柿の実は 木に 実った ままで 二つ 残せと 言われている らしい。一つは 旅人の 食のために 一つは カラスの ために である。遥か さかのぼること 柿の 里では 忘れていた わけではないけど 取りにくい ところに あるので 残りつづけている 柿が いつまでも めにつく ことは よくある。寓意にみちた 優れた詩と 感じた。

君のねがひ

きみのねがい

初出:「文学界 四八」1896(明治29)年2月

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夕づつの清光を歌ひて

ゆうずつのせいこうをうたいて

初出:「文学界 四八」1896(明治29)年2月

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