こたけ
仏教史家に一言す
ぶっきょうしかにいちげんす
初出:「密厳教報 一六六」1896(明治29)年8月
b9ef941530ccさんの感想
津田左右吉の仏教史家に一言すは、仏教の歴史家は公平に歴史を見ることをせず、仏教のお陰でのような歴史を書くことが多い、これは私偏を挟まずに歴史を見る公平性に欠くことである。仏教の歴史家には多い。