つだせん
禾花媒助法之説
かかばいじょほうのせつ
初出:「明六雜誌 第四十一號」明六社、1875(明治8)年9月5日
19双之川喜41さんの感想
羊毛製の しめ縄の ようなものに 薄めた蜂蜜を 塗付けたもので 稲穂の 先端を 数回撫でると 米の収穫量が 飛躍的に 増えることを 実証記録を 示して説く。ウィーン博覧会で 知り合った ホーイブレングから 教えられたという。可笑しいのは 文中で 拙者を 乱発するので 侍からの 書状を 紐解いて いるような 気分が してくる。