青空文庫

「キャロルルイス」の作品

キャロルルイス

キャロルルイス

生年:1832-01-27没年:1898-01-14

愛ちやんの夢物語

あいちゃんのゆめものがたり

初出:不明

321

不思議の国のアリス ミュージカル版

ふしぎのくにのアリス ミュージカルばん

初出:不明

80

えほんのアリス

えほんのアリス

初出:不明

49

心を養う

こころをやしなう

初出:不明

0
2026/04/01

32e6eef5b7f1さんの感想

面白い小説が書ける人は、講演の原稿まで面白いのか!文才ってこういうことなのかなと思った。もちろん、翻訳をしている人もまたすごいからこそなんだろうと思う。

アリスの地底めぐり

アリスのちていめぐり

初出:不明

92

アリスはふしぎの国で

アリスはふしぎのくにで

初出:不明

195
2023/09/20

3654fd2a90d2さんの感想

世の中を見ると、あれが辛い、これが悲しいという話ばかり。聖書のような古典であれ、はやりの漫画であれ、人が語るのはそういうものだ。確かに、そのような話をしたり、それに共感したりすることで心は軽くなるし、現実に生きるには必要なことだ。 でも、ここで思い返してみる。木の洞に迷いなく飛び込んでしまう無謀、知ったかぶりの傲慢、わけがわからなくても能天気。それらは「問題」を何ひとつ解決しない(し、実際アリスの振る舞いを見てるとテストの点数が不安になる!)が、そのような心を持つ者にこそおもしろおかしい世界が拓けるのでほないか。 そしてそんなアリスを見て、馬鹿にするのでもなく、その素晴らしさに心打たれる姉の慧眼よ!大の大人だって「子供は嫌い」という者ばかりなのに、青年期にあたるであろう彼女のそんな姿はとても魅力的で、彼女が現実にいるからこそアリスは空想の世界に潜ってゆけるのだと思い起こされる。私も彼女のようになりたいものである。子供達と、自分の中のアリスのために。

亀がアキレスに言ったこと

かめがアキレスにいったこと

初出:不明

12
2020/08/23

a5e602da87edさんの感想

兎も亀に追いつけないが、やはり鈍重というのは大切でない様で大切なものだ。

アリスはふしぎの国で

アリスはふしぎのくにで

アーサー・ラッカム挿絵版

初出:不明

195
2022/05/31

19双之川喜41さんの感想

 少女が 昼寝中に見た夢を  文章化した 作品である。 あとがきに かなり 力が入れられており  出典の明記が  学生 -研究者の要望にも 応えられるような  詳細なものである。彩色画13葉。白黒画16葉挿入あり。

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