せきねもくあん
枯尾花
かれおばな
初出:「新小説 明治四十四年十二月号」春陽堂、1911(明治44)年12月
19双之川喜41さんの感想
話しが 具体的なのが 幽霊話にしては 珍しい。 京都警察本部の 某刑事とか 維新前に 伝馬町の牢獄でおきた 草鞋事件など 集めてある。