いけだきくなえ
「味の素」発明の動機
あじのもとはつめいのどうき
初出:「人生化学」龜高徳平著、丁未出版社、1933(昭和8)年3月
19双之川喜41さんの感想
池田氏は 十七歳のときから 家人の迷惑を省みず 私的に 英書を参考に 化学実験を 繰り返していたようである。 十貫目の昆布から グルタミン酸三十瓦を 抽出した。 池田氏は 簡単なる事柄と 謙遜するけど 真似できないと 感じた。