青空文庫

「浜田青陵」の作品

浜田青陵

はまだせいりょう

生年:1881-02-22没年:1938-07-25

明治〜大正

考古学縄文土器弥生土器京都帝国大学総長名誉教授

濱田青陵(本名 濱田耕作、1881年2月22日-1938年7月25日)は、日本の考古学者であり京都帝国大学総長・名誉教授を務めた。彼は『日本近代考古学の父』と称され、縄文土器や弥生土器の系統研究に先駆的な業績を残した。また、国内外の考古学会で多くの講演を行い、日本の考古学教育体制の整備にも尽力した。1938年に逝去し、その功績は後世に継承されている。

代表作

  • 『日本古代史研究』
  • 『考古学の基礎』

温泉雑記

おんせんざっき

初出:「地球」1924(大正13)年1月

10

埃及雑記

エジプトざっき

初出:「文藝春秋」1929(昭和4)年8月

13

沖縄の旅

おきなわのたび

初出:「ドルメン 第二號~第九號」1932(昭和7)年5~12月

49

シュリーマン夫人を憶ふ

シュリーマンふじんをおもう

初出:「ドルメン」1933(昭和8)年3月

6

考古学教室の思ひ出話

こうこがくきょうしつのおもいでばなし

初出:「京都帝國大學文學部三十周年史」1935(昭和10)年11月

5

石鏃の思出話

せきぞくのおもいでばなし

初出:「ドルメン」1935(昭和10)年6月

8

異国さかな雑談

いこくさかなざつだん

初出:「洛味」1937(昭和12)年6月

9

博物館

はくぶつかん

初出:不明

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